国保組合からの
お知らせ

セルフメディケーションについて
2025年3月19日
セルフメディケーションとは、自分自身の健康に責任を持ち、軽度な不調は自身で手当てして健康維持に努めることをいいます。
ちょっとした風邪などの軽い症状は、市販薬(OTC医薬品)を利用して早めに対処すれば悪化を防ぐことができます。また、規則正しい生活を送る、定期的に健診を受けるなど、病気の予防に努めることで医療機関にかかる回数を減らし、医療費を抑えることができます。ご自身の時間とお金を節約するためにも、セルフメディケーションを心がけましょう。
一部のOTC医薬品は、セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)を活用することができます。この制度は、対象となるOTC医薬品の購入費用が世帯合計で年間12,000円を超えた場合に確定申告をすると、その超過分の金額(上限88,000円)を控除することができる制度です。
対象となるOTC医薬品は厚生労働省のホームページに掲載されているほか、医薬品のパッケージに掲載されているマークでも確認することができます。
このマークが目印です。
セルフメディケーション税制の詳細は、厚生労働省のホームページをご覧ください。
申請方法については国税庁のホームページをご覧ください。
※従来の医療費控除制度とセルフメディケーション税制の併用はできません。
※この税制を受けるためには、健診受診や予防接種などの健康増進に関する「一定の取組」を行う必要があります。「一定の取組」の詳細や証明書類についてはこちらで確認できます。
※「特定一般用医薬品等を支払った場合の所得控除に関する証明依頼書」は、こちらからダウンロードすることができます。